FAQ

現代社会において、無料という言葉は逆に何か胡散くささを感じさせますが、ボランティアで活動している理由は以下の通りです。
なお、無料出演は非営利団体に限ります。

1.
手品を趣味にしていて披露する場が欲しい。
手品を練習していて、発表の場がないことほど悲しいことはありませんので。
例えるなら、野球の素振りを毎日欠かさず行なっているのに試合がないみたいなものです(^_^)

2.
新入会員が出演させていただく場合もあります。
有料にすると、出演者全員が一定レベル以上である必要があるためです。
よって、複数人数で出演させていただく場合には、手品を始めたばかりの会員も出演させていただく場合があります。(ただし、手品を始めたばかりの会員ばかりという事はありませんし、手品をはじめたばかりと言っても、練習は十分積み、定例会でリハーサルの上での出演となりますのでご安心下さい)。

出演先の住所と出演者の住居によって大きく違ってきますが、2013年10月現在の実績(北新地本部)では、大阪市内から比較的近くの地域で、3,000~6,000円前後(2~3人が出演)の交通費となっております。10,000円を超えることは相当遠方にならない限り無いと思います。兵庫県の西の方になりますと1万円近くかかる場合もあります。自動車利用者は移動距離にお申し込み時期のガソリン実勢価格ベースを掛けた金額でお願いしています。
ただし、会場が駅から遠い、公共交通機関が無いなどの理由でタクシーの利用が必要な場合、有料駐車場の利用が必要等の場合には、別途相談させていただいております。駅から遠方の場合、送迎いただけますと、その分のタクシー代等は不要になりますので、その辺りは要ご相談となります。

もともと、営利団体や私的なパーティーなどは出演をお断りしておりました。
しかしながら、依頼も多く謝礼のお申し出もあり、我々としても「出演の場」が増えることは良いことだと判断し、一律15千円にて出演を受けることとしました。


回答=ヨコヤマ

北新地(梅田)界隈で、マジック(手品)好きが集まる会(倶楽部)として2005年10月に発足いたしました。
楽しく、情報交換やモチベーションの向上がはかれる会を目指しています。

現在(2016年3月)、毎月の定例会、出張出演、レクチャー会の開催、マジックの見学など充実した活動をしております。最近はステージ系の方が増えましたが、クロースアップ系もできるメンバーが多いですので、どちらでも楽しめると思います。どちらかというと人前で見せることを目標に置いておりますので、ある程度パフォーマー気質の方がなじみやすいかもしれません。もちろん、マニアックな研究マジックを披露していただく方も歓迎です。

定例会は、お互いに手品を発表し合い意見交換などを行なう定例会、情報交換を兼ねた飲み会、出張出演(ボランティア)などです。

住んでいる地域や年齢層、職業も様々で、マジック以外の趣味も色々お持ちな方が集まっています。

マジックに関する事にとどまらず、各人の交流を深めて行ける様な活動をして行きたいと考えています。
現在(2013/10)は、月に1回の会議室を借りた定例会と、ボランティア出演、プロや学生のマジック講演鑑賞等が主な活動内容です。また、定例会とは別に、有志メンバーでプロマジシャンの勉強会へ参加したりしています。
定例会では、各人が順番に手品を披露したり、ボランティア前のリハーサル、あるいは会員のレクチャなどを行なっています。2014年度には現在休業中ですが、Rock BarのYORAさんではバーカウンター前で一般のお客さん相手にマジックをする機会もありました。
ボランティア活動は、子供会のイベントや地域のイベント、デイサービスや老人ホーム、障がい者施設、大学祭等の団体様でのイベント参加実績が多数あります。
最近はできる限り、ボランティアの際の写真も撮影し、外部へ活動内容を広報するよう努力しております。

もちろんご覧いただけます。
是非一度当会の雰囲気を見てください。
地域のマジック教室や独学でマジックを学んだけど、同好の方を探している、という方も一度ご参加下さい。

事前にご連絡(お名前(本名)、連絡先)を頂くだけで結構です。(メール可)

お名前 Name(必須)

メールアドレス E-mail Address(必須)

題名Subject

お問い合わせ内容

メッセージ本文message(以下可能な限り御記載願います)
イベント名:

携帯電話番号:

出演希望日:

出演開始時間:

希望出演時間:

出演場所(屋内か屋内もご記入下さい):

出演場所ご住所:

希望スタイル:

自由記入欄:

出張(ボランティア)出演先などでよく、会の名前の「北新地奇術倶楽部の北新地はどこから来ているのですか?」とよく聞かれます。
多くの方がイメージする「北新地」の単語は夜の街だと思います。
その夜の街の一角にバーノンズバーと言うマジックバーがあります。
そのマジックバーが毎年開催している手品教室の卒業生(8期生)が立ち上げたため、出会った場所である北新地の名前をサークル名に冠しました。

かつては、バーノンズバーの手品教室の出身者の方が比較的多かったのですが、現在ではそれ以外の方が多数を占めておりますので、気にせず参加してみてください。

特に入会資格はありません。
定例会を見学いただき、継続して参加しても良いと判断され、会則および規定に同意いただける方でしたら、どなたでもご入会いただけます。
ただし、18歳未満の方には入会にあたって保護者の了承や、20時以降の会合の参加や当然飲酒に制約などがつきます。詳細は会則をご参考ください。

大丈夫です。
誰しも最初は初心者です。自分で始めたいという気持ちが出たら、躊躇せず、即行動が何事でも大事です。
是非、北新地奇術倶楽部でマジックをお楽しみください。とはいえ、やはり様子が分からないと不安でしょうから、一度ご見学下さい。
最近ではホームページ経由でお申込みいただいた若い方も増えていますので、是非ご連絡ください。

定例会では会員相互のレクチャなどもありますので、上達のお手伝いができると思います。

入会金はありません。

年会費は1,200円です(学生は半額)。
年会費は定例会にその都度参加費を支払う形態と一括払いの形態がございます。【2013年3月現在、年会費については未定ですが、サーバー費用等の発生に応じ、1200円を超えない範囲で徴収する可能性があります】。
定例会への参加費の都度払いは1,000円/回です(学生は半額、高校生以下は無料)。
【2016年3月現在、定例会参加費は会場の実費と参加者による人数割りとなっております】。
見学につきましては、定例会への参加費のみで結構ですので、まずは見学に来てご入会をご検討ください。

年会費は、当ウェブサイトの維持費、イベント費などに当てられます。
定例会費は会場代金に当てられます。
ありません。サーバー代・ドメイン代はHP管理者がサイトを好き勝手にカスタマイズする権利の代償として負担しております。

(北新地本部・奈良支部)
基本は、梅田、難波、谷町六丁目等の貸し会議室、SHIDAXパーティールーム、ロックバー、英国屋、中華料理屋などありとあらゆる場所を借りて行なっています。
ただし、例外として、会員の発案により他のイベント(例:忘年会)を兼ねて別の場所で行なう場合があります。

(関東支部)【2013年6月現在では活動しておりません】
不定期に上野・新宿・銀座・新橋あたりで会合(飲食あり)を行なっております。

2016年3月現在では、参加費は会場代として実費人数割りで徴収させていただいております。
基本人数割りで金額徴収します。

2次会などは実費を人数割りで徴収しております。

答えから書きますと、「できます。」

私自身がアマチュアなので、アマチュアとして楽しむ分に器用さは全く関係ありません。
プロフェッショナルに同じ質問をしても「できます。」と返答されることが多くあります。

私が良く例に挙げるのは、お箸を扱う日本人は海外の方から見たら器用だとよく言われますが、不器用すぎてお箸が扱えないという方は今までのところお会いしたことはございません。

私自身、器用か不器用かと聞かれましたら細かい作業が苦手で不器用な方です。

◇回答:ヨコヤマ

方法はいろいろとあると思いますが、一般的な方法を列記してみます。

1.市民センターや文化会館などのマジック教室などに通う。
市民センターや文化会館などが主催で全国で時折主催されています。
多くは、サロンマジックと呼ばれる30人~50人ほどの方にお見せする教室が多いように思います。

2.マジックバー主催の教室に通う。
こちらは、すべてのマジックバーで行なっているわけではありませんが、マジックの啓蒙活動としてされている所があります。
多くは、クロースアップマジックと呼ばれる、テーブルを使って目の前でお見せするスタイルのマジックが中心です。
当会メンバーの大半はバーノンズバー主催のマジック教室出身ですので、教室参加したら、マジックサークルへの参加のお誘いあったりしますので、マジックを始めるきっかけのつかめない方には教室参加はお勧めです。
※2014年度以降はバーノンズバーのマジック教室は残念ながら開催されていないようです。⇒2016年度は開講されているようです。

3.マジックサークルに参加する。
全国各地に何十、何百とマジックサークルは存在します。
市の広報などで告知されていたりします。
主に2種類に分類され、サロンマジックを中心としたサークルと、クロースアップを中心としたサークルに分かれると思います。
なお、当北新地奇術倶楽部は両方を楽しんでいます。
私の知る限りですが、どこのマジックサークルのみなさんも丁寧に色々と教えてくれます。

4.本やDVDで勉強する。(独学)
大き目の本屋さんに行けば、沢山の専門的なマジックの本が売られています。本の場合、多くのマジックが載っているので、お金が無いけど、やる気と根気のある人にはお勧めです。ただし、専門用語のオンパレードなので、最初は入門と名のつく本から始めた方が無難です。東京堂出版から出されている手品の本に本格的なものが多いです。
また、少し大きめの都市であれば、テンヨーと言う奇術材料店があります。
そこでは、当然道具も売っていますが、販売した道具については責任をもって指導してくれます。
本やDVD、道具に関しましては、ネット通販などでも手に入ります。
ネット通販ショップの動画を見ると非常に不思議で、買えば動画のような現象が出来ると思い購入すると、実際にはものすごい角度に制約があったり、見るからに道具が怪しかったり、解説が不十分だったしてがっくり来ることも多いです。良く知った方からのアドバイスの上、自分が演じる場所やシチュエーションを考慮し、お財布と相談してから、購入することをお勧めいたします。

本当はあまり言いたくないのですが、通販マジックショップのリンクは→こちら

このリンクサイトからマジックグッズを実際に購入しようと考えるかた、買ったことのある方は十分、当会に入会されても問題なくやっていけます。

5.(やめた方が良い)ネットの種明かし・レクチャーサイト
時折、ネットでレクチャーと称して種明かしをしているサイトがあります。
一見するとこれから手品を始めてみたい初心者の方には「ありがたい。」様に思いますが、根本的に間違えている場合もあります。
その様な間違えた方法を最初に覚えてしますと、へんなクセがついて後々になって苦労します。
また、動画のマジックは動画用に角度を工夫して撮影したりしているので、そのままの内容を実際に演じると、不自然になる場合があります。そういったことからも、ネットで学ぶことはお勧めしません。

6.大阪近郊の方
定例会を大阪市内で行っていますので、北新地奇術倶楽部へご入会ください (^o^)。メンバーは奈良から兵庫まで広範囲にいます。

当サイトのリンク先にある、バーノンズバー、カードシャーク、エル・ドリーム(2016年8月閉店)はマジックバーですので、ドリンクを飲みながら、目の前でマジックを見ることができます。
テレビでマジックを見るのと、生で見るのとでは驚きが全く違います。マジックを趣味としている我々でも目の前で見ると、驚くことが多々あります。一人でマジックバーには行きにくい、という方は当会へ入会下さい。当会メンバーはマジックをするのも、見るのも好きな方が大半ですので、是非一緒に行きましょう。

西日本でマジックの見れるお店がNAVERまとめにありますので、リンクしておきます。
西日本で不思議を! 関西でマジックが見れるお店まとめ

ついでに都内でマジックの見れるお店もNAVERまとめにありますので、リンクしておきます。
歓迎会や誕生日に|都内マジックバー情報まとめ


関西(大阪・奈良・兵庫・京都)の手品・マジックサークルです。ボランティア出演も募集しています。The gathering of magicians fellows